幼稚園の制服の応援

幼稚園の制服での女の子応援術について

幼稚園入園が決まり、はじめての社会生活にチャンレジする子供たちの大半は3歳前後の幼児期です。赤ちゃんのような幼さを残しつつも、子供らしく成長していく変化の時期でもあります。入園が決まったら、制服のがる幼稚園では、採寸日が設定されており、指定業者によって購入の手続きをします。成長著しい時期であるがために、できるだけ買い替えしなくてすむよう、大きめのサイズのものの購入をすすめられます。ぶかぶかの大きなサイズ幼稚園の制服は、それはそれで新入園児の特徴でもあり、可愛くみえるポイントでもありますから、あまり神経質に考えなくてもよいでしょう。

しかし、サイズの合わない服をきる、ということは、実際には、袖が長すぎて動きにくい、手がでてこないので使うときにわざわざ袖をあげる必要がある、いつもスカートのつり紐が肩から落ちる、などの機能的な弊害もあります。少しくらいならともかく、3年前後の間、買い替えなしで着せたいがため、かなり大きめサイズにしてしまい、かえってだらしなく見えたりもします。ですから、最低限のサイズ調整をしてあげることは大切です。大きめでもだらしなく見えないように、袖を裾上げのように縫い上げてあげる、肩から紐がおちないように交差部分の位置をずらす、など僅かな工夫でいいのです。

同じ素材やデザインのものを幼稚園というひとつの場所で着るのが制服です。しかし、特に女の子は、幼稚園児のような年齢であっても、可愛いものに対してのこだわりを持っていたりします。ピンク色が好き、お花が可愛い、リボンはおしゃれ、など自分にとって良いと思うものがはっきりしています。ですから、制服を着るうえでも、女の子らしい着こなし術をつかうと、増々幼稚園が好きになり、制服を着て登園することに喜びを感じるようになってくれます。大きく変えるわけにはいきませんから、小さめでもいいのでワンポイントの可愛いアップリケや、レースなどのフリルでポケット口を飾るなど、女の子が喜ぶあしらいをしてあげればよいのです。

制服のみならず、指定ではないハンカチや靴下、寒いときのベストやカーディガンなどがあれば、自由なアイテムこそ女の子らしくこだわって子供と一緒に選んであげるのも良い方法です。上靴にもアップリケや可愛いボタン、リボンなどをつけてあげると、ぐっと女の子らしい靴に変身します。このように、幼稚園で目に入るもの、手にとるものひとつひとつに気をつかって、子供が喜ぶように少し手を加えてあげることで、女の子の気持ちは明るくなるものです。そして、少しでも楽しく幼稚園を過ごしてほしい、と思う親心、親からの応援の証にもなるのです。

最新記事

  • 幼稚園の制服をクリーニングにだす頻度について 幼稚園入園に伴い、入園準備は真新しい制服を購入することから始まり …

    クリーニングの頻度について

  • 幼稚園の制服に合わせる靴下を元気の源に 幼稚園入園が決まり、大きめの真新しい制服が届くと、親も子供もとても嬉し …

    靴下を元気の源に